2013年10月の国内ソフト・ハードの売上げランキングのトップは、ソフトは『ポケットモンスター X・Y』、ハードはハードはニンテンドー3DSが首位をキープ

家庭用ゲーム雑誌「ファミ通」のオンライン版「ファミ通.com」は2013年11月5日(火)、2013年10月の国内家庭用ゲームソフトとハードの売上ランキングを発表しました。

集計期間は2013年9月30日~2013年10月27日の4週分です。

ファミ通によると、2013年10月期の国内ゲーム市場は、『ポケットモンスター X・Y』(ポケモン/2013年10月12日発売/3DS)が発売されたことから市場規模が昨年対比144.9%(ハード・ソフト合計)と好調。 ソフトで第1位になったのは、ポケモンの『ポケットモンスター X・Y』。295.3万本という圧倒的な販売本数をホオリ、ニンテンドー3DS用ソフトとしては、過去最高の初動となりました。

第2位は『グランド・セフト・オートV』(ロックスター・ゲームス/2013年10月10日発売/PS3)がシリーズ過去最多となる43.8万本を販売してランクイン。この数字は2007年に発売されたプレイステーション2用ソフト『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』を抜いて、シリーズ作としては国内最高の販売本数。、今後、どこまで本数を伸ばすか注目されます。

また、ランキング4位の『テイルズ オブ シンフォニア ユニゾナントパック』(バンダイナムコゲームス/2013年10月10日発売/PS3)、5位の『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』(セガ/2013年10月10日発売/PS3)と、月間ソフトランキングTOP10のうち、プレイステーション3タイトルが6本ランクインしています。

第2位はプレイステーション3用ソフト『グランド・セフト・オートV』で、43万7593本。

一方、ゲーム・ハードは、ニンテンドー3DSがシリーズ合計で64.2万台を販売して首位をキープしています 大ヒットタイトルの『ポケットモンスター X・Y』、『モンスターハンター4』」(カプコン/2013年9月14日発売/3DS)が、ハード本体の販売を牽引した、としています。

また、2013年10月10日に薄型・軽量化された新型プレイステーション Vitaが、前月期の約3.2倍となる11.2万台を販売して、月間販売台数2位となっています。

今後、さらにテレビと接続して大画面でも楽しめるプレイステーション Vita TVが11月14日に発売されます。また10月31日に発売された、Wii U“すぐに遊べるファミリープレミアムセット”の登場で、ソフトとハードの両市場において、年末商戦に向けた大きな盛り上がりが期待できる、としています。

家庭用ゲームソフト 月間販売本数 トップ5

  • 第1位 『ポケットモンスター X・Y』(ニンテンドー3DS) ポケモン 販売本数:295万3059本
  • 第2位 『グランド・セフト・オートV』(プレイステーション3)ロックスター・ゲームス 販売本数:43万7593本
  • 『モンスターハンター4』(ニンテンドー3DS) カプコン 販売本数:43万3365本 第3位 
  • 第4位 『テイルズ オブ シンフォニア ユニゾナントパック』(プレイステーション3) バンダイナムコゲームス 販売本数:10万926本
  • 第5位 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』(プレイステーション3) セガ 販売本数/91085本

家庭用ゲームハード 月間販売台数

  • 第1位 ニンテンドー3DS(合計)※ 64万1644台(先月1位 ニンテンドー3DS:74万9398台)
  • 第2位 プレイステーション Vita 11万1565台(先月2位 プレイステーション3:59933台)

※ニンテンドー33DSはニンテンドー3DS LLを含んだ合計値。

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