アジア11カ国の検索キーワードトレンド(2014年11月3日~2014年11月10日)の上位に日本のマンガ・アニメ作品『NARUTO-ナルト-』がランクイン!

マーケティング会社のアウンコンサルティング株式会社は2014年11月10日(月)、「アジア11カ国の検索キーワードトレンド」(2014年11月3日~2014年11月10日)を発表しました。

各地域のランキングを見ると、人気マンガ・アニメ作品の「NARUTO -ナルト-」関連のキーワードが日本、韓国、台湾、香港、マレーシア、インドネシア、フィリピンでトップ10入りしています。

東京に本社を置くアウンコンサルティングは、東京、沖縄、台湾、香港、タイ、シンガポール、韓国のアジア7拠点で、主にSEO(検索エンジン最適化) マーケティングなどを展開しているマーケティング会社。

毎週、アジア11カ国・地域(日本、韓国、中国、台湾、香港、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、フィリピン)を対象に、第10位までの検索キーワード・ランキングを発表しています。

岸本斉史による『NARUTO -ナルト-』(ナルト)は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1999年43号から2014年50号まで、実に15年にも渡って連載された人気マンガ。2014年11月10日発売の号で最終回を迎えました。

単行本は2014年11月4日現在で71巻まで発刊され、累計部数は2億部にも及ぶそうです。

『NARUTO -ナルト-』を原作としたテレビアニメは、第1期「NARUTO -ナルト」、そして2007年2月15日からは、第2期『NARUTO -ナルト- 疾風伝』がテレビアニメ化されて放映されています。

ナルトは、国内だけでなく海外でも人気を誇っており、単行本は世界30ヵ国以上で翻訳出版され、累計3,000万部を記録(2009年時点)。アニメ放映は80ヵ国以上、ライセンス商品は90ヵ国以上で販売されています。

主人公のナルトは、過去「ニューズウィーク日本版」2006年10月18日号の特集「世界が尊敬する日本人100」にも選出されているというから驚きです。

アメリカ、ヨーロッパ、そしてアジアでも大人気。実際、世界各国の玩具屋・おもちゃ屋さんに行けば、必ずと言っていいほど、フィギュアや洋服などの商品が売られています。

現在、海外で一番人気がある日本のマンガと言っても過言ではありません。

「アジア11カ国の検索キーワードトレンド」(2014年11月3日~2014年11月9日)では、アジア各地域でトップ10入りしていますが、その前の週の「アジア11カ国の検索キーワードトレンド」(2014年10月28日~2014年11月3日)ではトップ10入りしていません。

日本で2014年11月10日発売の『週刊少年ジャンプ』で最終回を迎えることに、アジア各国のファンが敏感に反応し、詳細を知ろうとネット検索したようですね!

NARUTO―ナルト― 70

NARUTO―ナルト― 70

NARUTO―ナルト― 71 (ジャンプコミックス)

NARUTO―ナルト― 71 (ジャンプコミックス)

アジア各国の検索キーワードトレンド(2014年11月3日~2014年11月10日)

日本 韓国 台湾 香港 マレーシア インドネシア フィリピン

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