「コミュニケーション力ランキング2013」 – サントリーが2年連続首位をキープ。日産自動車、JALが続く!

Webコンサルタントを手がけているトライベック・ストラテジーが2013年7月11日(木)、コミュニケーション力診断を行った「コミュニケーション力ランキング2013<企業サイト編>」を発表しました。

このランキングは同社の「主要企業Webユーザビリティランキング2012<企業サイト編>」のうち、15業界別ランキング上位かつBtoC企業を中心に30社をピックアップ。コミュニケーション力を診断を実施したもので、調査期間は2013年4月から6月下旬です。

同社による「コミュニケーション力診断」とは、具体的には、以下の4つの評価軸によってサイトを診断したものです。

  1. 経験軸:企業の想いやコンテンツ伝達力・訴求力
  2. コミュニケーション軸:アーンドメディアの活用とコミュニケーション力
  3. PR軸:ペイドメディア連携やCSR訴求力
  4. 結果軸(行動促進軸):コンバージョン促進やOtoO連携力

さて、今回のランキング第1位は、昨年に引き続き「サントリー」という結果となりました。あらゆる軸において高スコアとなり、特にペイドメディアとの連携やCSRの訴求力は群を抜いていました。惜しくも第2位となった「日産自動車」は、全体スコアは1位の「サントリー」と同様80点を超えました。

業界別にみると、「日本航空(JAL)」は「全日空(ANA)」を大きく引き離して総合3位と躍進。総合電機業界では「ソニー」が、食品・飲料業界では「アサヒビール」が、そして通信業界では「au(KDDI)」がそれぞれ業界1位となり、生活者とのコミュニケーションに対して高い意識を持って臨んでいることがうかがえる結果となりました。

全30サイトのランキング結果

※企。業名の次の数値は、スコア合計

  • 第1位 サントリー 84.23
  • 第2位 日産自動車 81.60
  • 第3位 JAL78.88
  • 第4位 マツダ 78.20
  • 第5位 ソニー 76.67
  • 第6位 アサヒビール 74.53
  • 第7位 パナソニック 70.90
  • 第8位 ニコン 69.82
  • 第9位 au by KDDI 69.22
  • 第10位 キリンビール 68.45
  • 第11位 キヤノン 68.37
  • 第12位 NTTドコモ 68.27
  • 第13 富士フイルム 68.10
  • 第14 JX日鉱日石エネルギー 67.62
  • 第15位 トヨタ自動車 66.22
  • 第16位 ソフトバンク 65.98
  • 第17位 東京メトロ 65.32
  • 第18位 東京海上日動 63.85
  • 第19位 日本生命 62.82
  • 第20位 富士通 59.92
  • 第21位 第一生命保険 59.82
  • 第22位 ANA 59.48
  • 第23位 三菱東京UFJ銀行 56.27
  • 第24位 リコー 52.65
  • 第25位 コスモ石油 52.45
  • 第26位 旭化成 52.40
  • 第27位 出光興産 48.95
  • 第28位 三井住友銀行 48.48
  • 第29位 みずほ銀行 47.92
  • 第30位 東レ 42.53

参考URL