米ウェブサイト「ライフスタイル9」が選んだ「世界で住むのに最も安全な国・地域」のトップは日本

アメリカのライフスタイル・サイト「ライフスタイル9」は2014年7月9日(水)、「2014年 世界で住むのに最も安全な国 トップ10」(Top 10 Safest Countries In The World To Settle In 2014)を発表しました。

「2014年 世界で住むのに最も安全な国」の第1位は日本でした。

同ランキングは、LIFESTYLE9.COMがアメリカ連邦捜査局(FBI)の資料をもとに各国の安全の度合いを格付けしたもの。

各国・地域の犯罪率、自然災害、汚職、経済状況などの要素から安全性を判断してランキング化しています。

同調査によると、第1位となった日本の犯罪率指数は13.11と極めて低く、安全指数は86.89。

ライフスタイル9は、日本の規律を尊ぶ日本の文化に理由があると指摘。また、銃の所有が厳しく禁止されており、「安定した銃規制、厳しい法律と裕福な経済は、そこで生きている人が100%安全なことを確認します」としています。

また、IEP(EconomicsとPeace研究所)の2010のGPI(世界的なPeace Index)によると、日本は世界の第3の静かな国とも評価されているとしています。

今回発表されたトップ10は、全てアジアとヨーロッパの国・地域から選ばれています。

そのうち、アジアからは日本、台湾、香港、韓国、UAE、グルジア、バーレーンの8カ国・地域。欧州からはマルタとルクセンブルクの2カ国でした。

2014年 世界で住むのに最も安全な国・地域 トップ10

※順位 国・地域名 犯罪率指数 安全指数

  • 第1位 日本 13.11 86.89
  • 第2位 台湾 16.26 83.74
  • 第3位 香港 16.57 83.43
  • 第4位 韓国 17.40 82.60
  • 第5位 アラブ首長国連邦(UAE) 18.01 81.99
  • 第6位 マルタ 18.54 81.46
  • 第7位 ルクセンブルク 18.75 81.25
  • 第8位 グルジア 19.57 80.43
  • 第9位 バーレーン 19.79 80.21
  • 第10位 シンガポール 19.98 80.02

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