2014年度タレント別「テレビCM量」ランキングのトップに上戸彩返り咲き! 本田翼&福士蒼汰も初ランクイン

ビデオリサーチ社は2015年2月26日(木)、関東・関西・名古屋の3地区の各民放5局を対象に、2014年(1~12月)のテレビCMの出稿動向を発表しました。

タレント別に出演テレビCMの出稿秒数を見ると、関東地区で第1位に輝いたのは、出稿秒数257,770秒の上戸彩でした。

上戸彩は、「ソフトバンクモバイル」や「クリアアサヒ」などのCMに出演し、昨年の2位から見事首位に返り咲いたことになります。

第2位はドラマ「半沢直樹」(2013/TBS系)で上戸と夫婦役を演じ、その高い演技力で話題をさらった堺雅人(14,554秒)でした。

また、昨年、話題作への出演が続いた本田翼と福士蒼汰の若手俳優2人も、20位以内に初ランクインしています。

一方、2013年に4位だった大島優子や、8位だった島崎遥香はトップ10外となりました。AKB48が初めてトップテン入りした2011年以降、AKB48の名前が消えたのは初めてのことです。

関東・関西・名古屋の3地区を見ると、上位4名が同じ顔ぶれになりました。

3地区とも上戸彩」トップとなり、ソフトバンクモバイルのCMが大きく寄与した結果となりました。

堺雅人、松岡修造、西島秀俊は前年から順位を大きく上げ、3地区でトップ5内にランクインしました。

2014年の年間テレビCM出稿量の推移

2014年の年間CM総出稿量(テレビ局広報CMを除く民放5局合計)を見ると、昨年と比べて3地区共にスポットCMがわずかに減少し、番組CMが微増、3地区の総出稿量は横ばいとなりました。

また、各地区共に5月~8月頃に増加傾向となっておりますが、9月以降は3地区共に減少しています。

広告種類別に見ると、関東の番組CMは8月以降に減少傾向でしたが、前半は前年を上回る月が多く、微増となりました。スポットCMは前年を下回る月が多く微減。

関西の番組CMは、前半が好調であったため微増となりました。スポットCMは増減を繰り返した結果、ほぼ横ばいとなりました。

名古屋の番組CMは8月以降に減少しましたが、前半は前年を上回る月が多かったため微増となりました。スポットCMはわずかに減少となっています。

タレント別テレビCM量 上位20人(2014年1月~12月 関東地区)

※カッコ内は昨年順位

  • 第1位 (2) 上戸彩
  • 第2位 (40) 堺雅人
  • 第3位 (30) 松岡修造
  • 第4位 (59) 西島秀俊
  • 第5位 (5) 武井咲
  • 第6位 (26) 堀北真希
  • 第7位 (15) 阿部寛
  • 第8位 (21) 綾瀬はるか
  • 第9位 (25) 本田翼
  • 第10位 (17) 櫻井翔
  • 第11位 (11) 渡辺麻友
  • 第12位 (837) 福士蒼汰
  • 第13位 (24) 石原さとみ
  • 第14位 (28) 杏
  • 第15位 (37) 松坂桃李
  • 第16位 (20) 高橋恵子
  • 第17位 (68) 米倉涼子
  • 第18位 (49) Dante Carver
  • 第19位 (4) 大島優子
  • 第20位 (2,151) 柳原可奈子

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