円安の影響が少ない東南アジアの各都市が人気上昇傾向

大手オンラインホテル予約サイトのHotels.com(ホテルドットコム)は2014年1月22日(水)、2013年日本人に人気の海外旅行先TOP20を発表しました。

Hotels.com は、国際的ホテルチェーンから格安のゲストハウスまで、世界約240,000軒の宿泊施設の予約を行う世界最大手のオンライン宿泊予約サイトです。

さて、同ランキングの第1位となったのはホノルルで、次いで第2位はソウルと、前年と同じでした。

第3位は、昨年のニューヨークを抜いてバンコクがランクイン。バンコクは前年の第5位からのランクアップです。

また、第6位は前年と同じくシンガポールでしたが、第7位は前年第11位だった台北がランクインしています。

その他、前年第17位だったホーチミンが今回は第14位に、前年第18位だったクアラルンプールが今回は第17位へとランクアップしています。

こうして見ると、2013年の日本人の人気海外旅行先として、東南アジア各地の都市が上昇傾向にあることが分かります。

ホテルズドットコムは、欧米諸国より円安の影響の少ない東南アジアの都市へ人気の旅行先が変化したものと分析しています。

2013年日本人に人気の海外旅行先TOP20

  • 第1位 ホノルル
  • 第2位 ソウル
  • 第3位 バンコク
  • 第4位 ニューヨーク
  • 第5位 パリ
  • 第6位 シンガポール
  • 第7位 台北
  • 第8位 ロンドン
  • 第9位 香港
  • 第10位 ロサンゼルス
  • 第11位 上海
  • 第12位 ラスベガス
  • 第13位 サンフランシスコ
  • 第14位 ホーチミン
  • 第15位 ローマ
  • 第16位 バルセロナ
  • 第17位 クアラルンプール
  • 第18位 ミラノ
  • 第19位 サンディエゴ
  • 第20位 ミュンヘン

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