ドイツの安全性調査機関による「2015年航空会社の安全度ランキング」

航空会社の安全性を調査するドイツの「ジェット・エアライナー・クラッシュ・データ・エバリュエーション・センター」(JACDEC:Jet Airliner Crash Data Evaluation Centre)は2015年1月上旬、「2015年航空会社の安全度ランキング」(Airline Safety Ranking 2015)を発表しました。

同ランキングは、2014年の世界の航空会社の実績に基に、世界の航空会社60社を独自の基準で格付けもの。

今年の第1位はキャセイパシフィック航空(香港)、第2位はエミレーツ航空(アラブ首長国連邦)、第3位は、エバー航空(台湾)でした。

「ジェット・エアライナー・クラッシュ・データ・エバリュエーション・センター」(JACDEC)の公式サイトではトップ12が発表されており、完全なリストは2015年1月末に発表されるとのことです。

Cathay Pacific 747 Cargo aircraft sitting on the ramp @ YVR
Cathay Pacific 747 Cargo aircraft sitting on the ramp @ YVR / FlickrFlyr
Cathay Pacific Cargo Boeing 747-400F; B-KAF@SYD;29.07.2012/664dm
Cathay Pacific Cargo Boeing 747-400F; B-KAF@SYD;29.07.2012/664dm / Aero Icarus

2015年航空会社の安全度ランキング(Airline Safety Ranking 2015)トップ12

  • 第1位 キャセイパシフィック航空(香港)
  • 第2位 エミレーツ航空(アラブ首長国連邦)
  • 第3位 エバー航空(台湾)
  • 第4位 エアカナダ(カナダ)
  • 第5位 KLMオランダ航空(オランダ)
  • 第6位 ニュージーランド航空(ニュージーランド)
  • 第7位 カンタス航空(オーストラリア)
  • 第8位 海南航空(中国)
  • 第9位 ジェットブルー航空(アメリカ)
  • 第10位 エティハド航空(アラブ首長国連邦)
  • 第11位 全日空(日本)
  • 第12位 ルフトハンザドイツ航空(ドイツ)

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