志望校合格のためにどのくらいの得点や偏差値が必要になるのか? / 2013年6月7日(金)

2013年6月7日(金)、河合塾が各大学の入試難易度を予想した「入試難易予想ランキング表」を発表しました。

入試難易度(ボーダーライン)とは、河合塾が予想する合否の可能性が50%に分かれるラインです。2013年度入試の結果と2014年度の全統模試の志望動向を参考にして設定したとしています。

今回、公表された入試難易予想ランキング表では、国公立と私立のボーダーラインが学部系統ごとにランキング形式で一覧表にまとめられています。

国公立大学のセンター試験(前期日程)の得点率をボーダーラインで見ると、法・政治学系は、東京大学(文科一類)87%。

経済・経営・商学系は、東京大学(文科二類)87%、工学系は、東京大学(理科一類)88%。

医・歯・薬・保健学系は、東京大学(理科三類)91%が最難関となっています。

また、私立大学の偏差値をボーダーラインで見ると、法・政治学系は、慶應義塾大学(法-法律)70。

経済・経営・商学系は、慶應義塾大学(経済-経済B方式、商-商B方式)67.5と早稲田大学(政治経済-経済)67.5。

工学系は、慶應義塾大学(理工-学門3、理工-学門4、理工-学門5)65.0と早稲田大学(先進理工-応用物理、先進理工-応用化学、先進理工-生命医科学)65.0。

医・歯・薬・保健学系は、慶應義塾大学(医-医)72.5が最難関となっています。

志望校合格のためにどのくらいの得点や偏差値が必要になるのかを認識したうえで、受験計画を立てる参考になるとしています。

なお、河合塾は、今後の模試の志望動向などの要因によって今後、変更する可能性があるとしています。

参考URL

入試難易予想ランキング表2014の詳細:「Kei-Net」の入試難易予想ランキング表