各大学の入試難易度を予想した「入試難易予想ランキング表」の最新版 by 河合塾

2013年10月7日(月)、河合塾が各大学の入試難易度を予想した「入試難易予想ランキング表」の最新版を発表しました。

入試難易度(ボーダーライン)とは、河合塾が予想する合否の可能性が50%に分かれるライン。ボーダーラインは2013年9月現在の予想で、2013年度入試の結果と2014年度の全統模試の志望動向を参考にして設定しています。

入試難易予想ランキング表では、国公立と私立のボーダーラインが学部系統ごとにランキング形式で一覧表にまとめられています。

国公立大学のセンター試験(前期日程)の得点率をボーダーラインで見ると、法・政治学系は、東京大学(文科一類)87%。

経済・経営・商学系は、東京大学(文科二類)87%。

工学系は、東京大学(理科一類)88%。

医・歯・薬・保健学系は、東京大学(理科三類)92%が最難関となっています。

私立大学の偏差値をボーダーラインで見ると、法・政治学系は、慶應義塾大学(法-法律)70。

経済・経営・商学系は、慶應義塾大学(経済-経済B方式、商-商B方式)67.5と早稲田大学(政治経済-経済)67.5。

工学系は、慶應義塾大学(理工-学門3、理工-学門4、理工-学門5)65.0と早稲田大学(先進理工-応用物理、先進理工-応用化学、先進理工-生命医科学)65.0。 医・歯・薬・保健学系は、慶應義塾大学(医-医)72.5が最難関となっている。

また、大学所在地区ごとの大学別入試難易予想一覧表も掲載されています。

なお、河合塾は今後の模試の志望動向等により変更する可能性があるとしています。

入試難易予想ランキング表2014最新版:入試難易予想ランキング表 – Kei-Net