アメリカは、「世界平和を最も脅かしている国」と「最も移住したい国」の両方でトップに!

国際的な市場調査や世論調査を行う「Win/Gallup International」は2013年12月末、国際的な世論調査「2013年度末調査」(End of Year 2013 Survey)の結果を発表しました。

「2013年度末調査」(End of Year 2013 Survey)は、1977年から実施されており、今年は世界65カ国の6万6千人を対象に実施された大規模な調査です。

「世界平和を最も脅かしている国は?」という質問には、アメリカが24%の票を集め、「最大の脅威」として第1位にランクインされました。

第2位はパキスタン(8%)、第3位は中国(6%)。第4位は5%の票を集めたアフガニスタン、イラン、イスラエル、そして北朝鮮でした。

その一方で、「障害がなければ、どこに移住したいか?」という質問でも、アメリカは9%の票を集めてトップとなっています。

第2位は7%の票を集めたオーストラリアとカナダ。次いで、6%のスイスが続いています。

国ごとの結果、日本での回答を見ると、「最大の脅威」の第1位は中国(38%)、第2位は北朝鮮(22%)、第3位はアメリカ(7%)でした。

一方、中国での回答を見ると、「最大の脅威」の第1位はアメリカ(49%)、第2位が日本(30%)、第3位が北朝鮮(6%)でした。

その他、「2013年度末調査」(End of Year 2013 Survey)では、「2014年、世界はより良くなるか?」「女性リーダーは、男性リーダーと違うか?」などの世界情勢に関する質問がされています。

世界平和を最も脅かしている国は? トップ10

  • 第1位 アメリカ 24%
  • 第2位 パキスタン 8%
  • 第3位 中国 6%
  • 第4位 アフガニスタン 5%
  • 第4位 イラン 5%
  • 第4位 イスラエル 5%
  • 第4位 北朝鮮 5%
  • 第8位 インド 4%
  • 第8位 日本 4%
  • 第10位 シリア 3%

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