世界50都市の安全性ランキングで東京が第1位、大阪が第3位!

イギリスの国際経済誌「エコノミスト」(The Economist)は2015年1月25日(日)、世界で最も安全な都市のランキング「The Safe Cities Index 2015」を発表しました。

これは「エコノミスト」(The Economist)の調査部門であるエコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU: Economist Intelligence Unit)がNEC協賛の下、世界50都市を評価したもの。

「The Safe Cities Index 2015」には、国際企業のトップマネージメントを対象に、ビジネスに影響を及ぼす世界各国の政治経済やその予測、カントリーリスク、地域ビジネス概要、ビジネス諸問題に関する調査がレポートされています。

同ランキングでは、都市の安全性の新たな定義づけをしており、サイバーセキュリティ(Digital Security)、医療・健康環境の安全性(Health Security)、インフラの安全性(Infrastructure Safety)、個人の安全性(Personal Safety)の4つのカテゴリーで都市を調査。

具体的には、世界の50都市を対象に、40を超える指標に基づいて都市をランク付けしています。

さて、総合ランキングで第1位となった都市は東京でした。第2位はシンガポール、第3位は大阪でした。

東京は、「サイバーセキュリティ」部門で最高得点を獲得しています。

同レポートは、従来の安全な都市への見解を見直す時として、サイバー空間と実世界の境界が曖昧になりつつある今日、安全へのリスクは拡大し続けており、複雑な都市環境に対する実直かつ包括的な理解を深めるために作成した、としています。

安全な都市のランキング「The Safe Cities Index 2015」 総合ランキング トップ10

  • 第1位 東京(85.63)
  • 第2位 シンガポール(84.61)
  • 第3位 大阪(82.36)
  • 第4位 ストックホルム(80.02)
  • 第5位 アムステルダム(79.19)
  • 第6位 シドニー(78.91)
  • 第7位 チューリヒ(78.84)
  • 第8位 トロント(78.81)
  • 第9位 メルボルン(78.67)
  • 第10位 ニューヨーク(78.08)

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