「大切なのはその後の謝り方」誠意が伝わる謝罪ランキング by 日本経済新聞

細心の注意を払っていても、ミスを犯してしまうことはある。大切なのはその後の謝り方だ。

2013年11月3日(日)の日本経済新聞のオンライン版に「誠意が伝わる謝罪ランキング」が掲載されています。

このランキングは、「謝られる立場だった場合に誠意を感じる謝罪の仕方について選択肢」を作成。2013年10月下旬にインターネット調査会社のマクロミルを通じて「トラブル発生時」「相手先へ謝罪に出向くとき」「相手と向き合うとき」「相手に許してもらうには」と4場面に分けて選択肢を選んでもらったもの。

回答者は全国の20~60代の男女。有効回答数は1030。

ミスを犯した時こそ、人としての器量が問われる時。同記事では、ランキング以外にも、「まずは肉声で伝えることが鉄則」、「謝罪し不備を補うと同時に自社に対する苦情も聞き出した~結果として以前より信頼関係を深められた」、「結局は千差万別である相手の心や人間性を的確に理解できるかどうか」などなど、為になる言葉が並んでいます。

仕事でミスしたら… 誠意が伝わる謝罪ランキング「トラブル発生時」

  • 第1位 すぐ出向いて謝る 820ポイント
  • 第2位 電話で謝り、直接出向く 560ポイント
  • 第3位 手書きで謝罪の手紙を送る 451ポイント

仕事でミスしたら… 誠意が伝わる謝罪ランキング「相手先へ謝罪に出向くとき」

  • 第1位 上司と一緒に 842ポイント
  • 第2位 スーツなど派手でない服装で 487ポイント
  • 第3位 相手の好みに合わせた手土産を持参 320ポイント

仕事でミスしたら… 誠意が伝わる謝罪ランキング 「相手と向き合うとき」「

  • 第1位 まずは謝罪の言葉を 898ポイント
  • 第2位 相手の目をしっかり見て 477ポイント
  • 第3位 感情を込めて 442ポイント

仕事でミスしたら… 誠意が伝わる謝罪ランキング「相手に許してもらうには」

  • 第1位 素直に非を認める 696ポイント
  • 第2位 部下や下請け業者のせいにしない 631ポイント
  • 第3位 うそをつかない 588ポイント

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