世界で最も軍事力が強い国はアメリカ。日本は第10位にランクイン

グローバル・ファイヤーパワー(Global Firepower)が先ごろ、「世界の軍事力ランキング2014年版」(Countries Ranked by Military Strengh 2014)を発表しました。

同ランキングによると、世界の軍事力のトップはアメリカ、第2位はロシア、第3位は中国、第4位はインド、第5位はイギリス、第6位はフランス、第7位はドイツ、第8位はトルコ、第9位は韓国、第10は日本でした。

「世界の軍事力ランキング2014年版」は、軍事に関する著名なサイトとして知られるグローバル・ファイアパワーが、世界106か国の軍事力を50以上の指標から総合的に評価してランキング化したもの。

これらの指標には、軍人の数や陸・海・空の兵器の装備、予算額、地理的要因、あるいは天然資源への依存度なども含まれます。

ただし、核保有力については評価対象に入っておらず、あくまで世界各国の陸上、海上、空中での戦争を行う能力を考慮したランキングとしています。

ランキングの第1位のアメリカは、年間防衛予算が6125億米ドルで、第2位のロシアは766億米ドルと、予算額だけを見れば、8倍近い開きがあります。

ところが、ロシアの兵士の数は310万人であることに対して、アメリカは220万人。ちなみに、アメリカの総人口は、ロシアの約2倍あります。

なお、グローバル・ファイヤーパワー(Global Firepower)のサイトでは、世界の軍事力ランキングの他、任意の2カ国の軍事力の比較などを行うことができます。

世界の軍事力ランキング2014年版 トップ30

  • 第1位 アメリカ
  • 第2位 ロシア
  • 第3位 中国
  • 第4位 インド
  • 第5位 イギリス
  • 第6位 フランス
  • 第7位 ドイツ
  • 第8位 トルコ
  • 第9位 韓国
  • 第10位 日本
  • 第11位 イスラエル
  • 第12位 イタリー
  • 第13位 エジプト
  • 第14位 ブラジル
  • 第15位 パキスタン
  • 第16位 カナダ
  • 第17位 台湾
  • 第18位 ポーランド
  • 第19位 インドネシア
  • 第20位 オーストラリア
  • 第21位 ウクライナ
  • 第22位 イラン
  • 第23位 ベトナム
  • 第24位 タイ
  • 第25位 サウジアラビア
  • 第26位 シリア
  • 第27位 スイス
  • 第28位 スペイン
  • 第29位 スウェーデン
  • 第30位 チェコ

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