2013年、マイナビニュースで最も読まれたのは”iPad mini”に関する記事

マイナビ(旧・毎日コミュニケーションズ)が運営するニュースサイト「マイナビニュース」は 2013年12月31日(火)、2013年を総まとめ!- マイナビニュース エンタープライズ人気記事ランキングを公表しました。

マイナビニュースは、主にIT系ニュースを得意とするニュースサイトで、日本のIT系ニュースサイトとしては「Impress Watch」、「ITmedia」、「nikkei BPnet」などと並ぶ大手の一角を占めています。

さて、2013年マイナビニュース エンタープライズchで一番読まれたのは、2013年4月1日の記事「米特許庁、「iPad mini」登録出願を拒絶 – 製品を記述したにすぎない」でした。

他にも「iPhone、ブラジルでの商標権は地元企業に」や「JR東日本、全乗務員にiPad miniを配布 – 約7,000台を導入」など今年もアップル製品の記事がよく読まれた、としています。

第2位は、2013年8月16日の記事「マイクロソフト、不具合発覚で更新プログラム「MS13-061」の配信を一時停止」。そして第3位は「LIXILのトイレ操作アプリに脆弱性 – 使用中に蓋の開閉やビデが行われる恐れ」。

いずれも、セキュリティに関する記事でした。個人情報などに関わるセキュリティ関連の問題に、多くの読者が関心を寄せていることが分かります。

2013年を総まとめ!- マイナビニュース エンタープライズ人気記事ランキング トップ8

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