厳寒期の1月・2月「寒さ日本一ランキング」で北海道の陸別が6年連続で第1位に!

北海道の陸別町内の企業などで組織する「町しばれ技術開発研究所」は2014年3月4日(火)、日本の厳寒期である1月・2月の「寒さ日本一ランキング」を発表しました。

このランキングは、全国のアメダスデータをもとに、一日の最低気温が低い全国のトップ10を、1位10ポイント、2位9ポイントと1ポイントずつ減らして総合点を算出したもの。

この「寒さ日本一ランキング」によると、北海道の陸別町(りくべつちょう)が6年連続で第1位となりました。陸別は第1位が9日間あり、総合262ポイント。

陸別町は、北海道十勝総合振興局管内の足寄郡にある町。周囲を山に囲まれた盆地のため、寒暖の差が非常に激しく、真夏には北海道の中では珍しく30℃を越えることもあり、その一方、真冬いは最低気温で-30℃以下になる事もあります。冬季は稀にオーロラが観測される事があることで知られています。

第2位は、上川管内占冠村で190ポイント。第3位のオホーツク管内遠軽町生田原は173ポイントでした。

寒さ日本一ランキング トップ10(2014年1月1日~2月28日

※町名の後は総合ポイント、次いで期間内の最低気温。

  • 第1位 陸別町 262pt -28.3℃
  • 第2位 占冠村 190pt -32.2℃
  • 第3位 遠軽町 生田原 173pt -29.1℃
  • 第4位 旭川市 江丹別 134pt -31.6℃
  • 第5位 枝幸町 歌登 122pt -32.7℃
  • 第6位 中頓別町 121pt -30.0℃
  • 第7位 弟子屈町 川湯 117pt -25.2℃
  • 第8位 むかわ町 穂別 109pt -26.3℃
  • 第9位 下川町 101pt -32.4℃
  • 第10位 釧路市 阿寒湖畔 97pt -25.3℃

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