2013年最もCM露出が多かったタレントのテレビCM露出量ランキング by ビデオリサーチ

2013年のテレビCM露出量は、剛力彩芽が断トツにトップ!

2014年3月6日(木)、テレビ番組の視聴率調査でお馴染みの(株)ビデオリサーチが「2013年 年間テレビCM出稿動向」を発表しました。

今回の発表は、各民放5局を対象に関東・関西・名古屋の3地区における2013年通期(1月~12月)のテレビCMの出稿をまとめたもの。

関東地区におけるタレント別に出演しているCMの出稿秒数、つまり「タレントのテレビCM露出量ランキング」のトップは、前年第3位だった剛力彩芽でした。

剛力彩芽の2013年のCM出稿本数は、KDDI(au)、ヤマザキパンなど2万848本にも及び、総露出秒数は33万6080秒。第2位を大きく引き離しての第1位。剛力彩芽は関東地区のみならず関西と名古屋地区でもトップでした。

次いで第2位は上戸彩。上戸彩はソフトバンクモバイルやアサヒビールなどのCMに出演しており、2013年のCM出稿本数は1万4155本、総露出秒数は23万1955秒でした。上戸彩は関西と名古屋地区でも第2位に。

第3位は井川遥。井川遥は剛力彩芽と共演したKDDI(au)、三菱自動車などの出演で露出が大幅に増えてのランクインです。井川遥は名古屋地区でも第3位にランキングされましたが、関西地区での第3位は武井咲でした。

そして、第4位が大島優子、第5位が武井咲と続きました。

ビデオリサーチによると、今回は携帯キャリアのCMが3地区とも多かったため、それらのCMに出演しているタレントが露出量を伸ばしたとしています。

CM出演タレントの男女別平均年齢も算出しており、女性の平均は29歳、男性の平均が43歳、と男女間で14歳も隔たりがあることが分かったとしています。

また、2013年の年間テレビCM出稿量の推移(テレビ局広報CMを除く民放5局合計)を見ると、前年と比べて3地区共にスポットCMは微増。番組CMは関東が減少、関西が横ばい、名古屋が微増、3地区の総出稿量は微増したとしています。

2013年のタレント別テレビCM露出量 トップ10(2013年1月~12月、関東地区)

  • 第1位 剛力彩芽 336,080秒 20,848本
  • 第2位 上戸彩 231,955秒 14,155本
  • 第3位 井川遥 193,740秒 12,055本
  • 第4位 大島優子 185,495秒 11,986本
  • 第5位 武井咲 184,605秒 11,520本
  • 第6位 森三中 174,360秒 11,050本
  • 第7位 高田純次 167,490秒 10,282本
  • 第8位 島崎遥香 150,945秒 9,644本
  • 第9位 役所広司 150,930秒 8,257本
  • 第10位 佐々木希 150,765秒 9,327本

参考URL

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トップは剛力 彩芽、2位は上戸 彩
~2013年年間テレビCM出稿動向まとまる~ – ビデオリサーチ

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